妻の気持ちを取り戻す 女性が書いた男性のための離婚回避マニュアル 体験レビュー

妻の気持ちを取り戻すには?離婚回避の質問の仕方!

妻の気持ちを取り戻す

 

「離婚したい妻の気持ちを知りたい」なんてことありませんか?

 

妻が突然、別れて欲しいと言い出した場合、夫は離婚の原因など全く思い当たらないということもあるでしょう。

 

そのような状況だと家族で過ごせる年末、年始、クリスマスなどは本来、楽しい時間のはずですが辛い、あるいは別居中で家族で過ごせないから辛いという人もいると思います。

 

 

「離婚したい」女性にとっては、この時期に早く解決したいと願い、「離婚したくない」男性にとっては、この時期をなんとか乗り切りたいと願うのがこの年末年始です。

 

離婚したいという妻の気持ちも分からない、何が不満だったのかもわからない。話し合いもせずに出て行くのも分からない…。

 

離婚を言い出された側は往々にして言いがちです。でも、ほとんどの場合、突然何てありえません。
妻にしてみれば、何カ月も何年も前からそれとなく気づかさせる態度をとっていたり、口に出して言っているものです。

 

 

それに気づかいなのは、あなたが妻に対して無関心だからではないでしょうか。(パートナーの無関心が一番辛い!)

 

妻が実家に戻ってしまった後、会いに行って「何がいやなんだ、何が不満なんだ」と聞いても何も答えない。

 

「何がいやなんだ」と尋問口調で尋ねれば、相手は貝になってしまい、余計に話さなくなってしまいます。
「ああだ、こうだ」と答えられるのは、仲の良い間だけのこと。

 

 

離婚したいと妻が本気で言った、あるいは実家に戻ったのなら危機感を持って、何が不満だったのか、妻の気持ちに頭をめぐらす努力は最低限必要でしょう。

 

「どうしてだ」と迫っていないで、妻の気持ちを少しでも知りたければ、自分の質問の仕方を変えてみると良いです。

 

具体的には、妻が「YES」か「NO」で答えられる質問に変えてみるのです。自分が悪くないと思っていても、とにかく手当たり次第、思いつくことを聞いてみる。

 

 

「俺の帰りが毎晩遅くて、家のことも、子供のことにも構わなかったのが辛かったのか?」という具合に。

 

もし、妻が「そうよ、もっと早く帰宅してほしかったのよ」とでも言えばしめたものです。ひとつずつ妻が納得するように言い訳して、関係修復ができるというものです。

 

例えば、「毎晩遅かったのは、残業を少しでも多くして収入を増やしたかったからなんだよ。それで君と子供にクリスマスプレゼントをしたかったから」

 

 

嘘でもいいから、このくらい言えば、まだ、何とかなるケースも多いものです。

 

まあ、これは私も何ですが、男性は一般論で話してしまう傾向があるため、自分の気持ちを考えたり、言葉で伝えることがあまり得意じゃありません。

 

そのため、自分の気持ちを伝えることが、とてもハードルが高いと感じてしまったり、もっと揉めると感じてしまうのではないでしょうか。

 

 

ですが、やはり、話し合いの場もとれないようになると、離婚回避は難しいかと思います。

 

でも、上手に伝えようとする必要はありません。女性は男性と違って伝え合う会話が中心なので、ただ夫であるあなたの気持ちを知りたいと思っているだけなんですね。

 

私の兄も、妻から突然離婚したいと言われたのですが、「たぶん妻は、不安や寂しさから、私に対して怒っていたんだなと今なら思える」と言っていました。

 

 

男って気持ちを伝える会話に慣れていない気がします。今は夫婦の会話やコミュニケーションに関する情報もネットにたくさんありますが、私からしてみれば具体的な情報が少ないと感じています。

 

だから、気持ちを伝えることが苦手な人は手紙だっていいんです。むしろ、そのほうが上手くいくと思います。

 

私が思うに夫婦関係は時間が解決してくれることは、残念ながらほとんどないと思います。でも、あなたが放置しなければ、きっと解決の糸口がみつかります。

 

 

このゆりさんの女性が書いた男性にための離婚回避マニュアルは、妻が離婚を決意した本当の原因から心を開いてくれる会話の仕方、思いを届ける手紙の書き方、調停、裁判、慰謝料、親権など、離婚問題に関するすべてが網羅してあります。

 

女性の気持ちがわからない方、妻の気持ちを取り戻したい方は、クリスマスや年末年始、お盆、ゴールデンウィークなどの長期休暇に辛い思いをしないためにも、是非参考にしてみてください。

 

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