性格の不一致 夫婦 女性が書いた男性のための離婚回避マニュアル

性格の不一致の夫婦は当たり前!離婚にはたいした問題じゃない

離婚や夫婦関係の修復に、性格の不一致はたいした問題じゃないと私は思っています。

そもそも夫婦といえども他人ですから、生まれも育ってきた環境も違い性格の不一致は当たり前です。


では、なぜ、もともと好き同士だった2人が結婚生活を続けていくうちに冷めきった夫婦関係になり、離婚に至ってしまうのでしょう?


性格の不一致と一口にいっても、何だか漠然としていて、つかみどころがないような気がしますが、お互いの考え方や価値観の違いによる夫婦のすれ違いと言いかえられると思います。

例えば、付き合いだした頃は「この人優しい」と感じていた彼に対して、恋が冷めてくると、「優しい」が「優柔不断」思えてきたりする。

あるいは「男らしい」は「暴力的」に思えたり、傲慢な態度に変わってきたりしてしまう…。


一方、男性の方も恋が冷めてくると、出会った頃の「綺麗だった妻がいまではこんなに…」というような変化があります。

結婚までは、綺麗だと感じていたのが、結婚すると出産などで体型も変わってしまい、それが騙されたような気になってしまうようになるのです。

あなたも、同じような気持ちになったことがあるのではないでしょうか。


どっちにしても、結婚する前に相手にもともとあった悪い面を見落としていただけなんです。

本来、人間は自分にはない、違ったタイプに魅力を感じるものです。
これが「恋のマジック」なのかもしれません。

結婚してしばらくは、この恋のマジックも効いていますが、それが時間とともにばれてきたときに、様々な問題が起こるのです。


では、こういった性格の不一致、あるいは価値観の違いによる夫婦仲の改善、離婚を回避するにはどうしたらよいのでしょうか?

それは相手の良い面も悪い面も含めて、夫も妻もそれを受け入れることだと私は思います。

離婚回避をし夫婦仲を良くするには、まず妻の気持ちをわかろうとする意識を持ち、夫婦関係の修復や離婚回避できた人の言葉を素直に受け入れること。


言われてみれば当たり前のようなことだけど、本質を押さえないと離婚を本気で言いだした妻の気持ちを変えるのは難しい。

「それをどう忙しい中、自分でやったらいいのか?」

という不安が、この心理カウンセラーのゆりさんの女性が書いた男性のための離婚回避マニュアルで消えていくことに、きっと気づかされます。

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